コンサルティング




電子カルテ導入に対しては、日々の業務が楽になりそう、便利になりそうといったイメージはあるものの、実際にどれだけ便利になりどのように変わるか分からないため、不安に感じることもあると思います。
弊社では、精神科病院・クリニックへの導入経験から得たノウハウを生かし、お客様の不安を解消しながらそれぞれの病院様に合わせた電子カルテ運用をご提案してまいります。

電子カルテの導入行程を、大きく4つに分けて考えます。
1.業務聞き取り、運用検討、マスタ検討
2.操作研修
3.リハーサル
4.稼働立ち会い

また、稼働後も安心してお使いいただける様、保守窓口での電話やメールでのご相談の対応や、安全な保守回線を用いて操作や設定などのサポートを行ってまいります。
5.サポート


① 業務聞き取りの一例
現在行われている業務内容を聞き取りします。
関係者の皆様に集まっていただき業務の流れに沿って、現在使用している指示箋や記録用紙、ファイルに綴じている書類など帳票類を確認し、記載者や保管先、提出先などを聞き取ります。現状運用の業務分析を行い、電子カルテ運用に向けた課題を抽出します。

② 運用検討の一例
お伺いした業務内容と分析結果をもとに、電子カルテを使用した場合の運用方法をご提案、検討します。
決定した運用手順を運用フローとして作成します。
電子化によって不要となる書類の確認も並行して行っていきます。

③ マスタ検討の一例
病院様の運用や使用している用語に合わせて細かくカスタマイズし、病院様オリジナルの電子カルテに作り込んでいきます。



病院スタッフの全職種を対象に、講義形式で運用手順に即した操作研修を行います。
参加者には、講師の説明を聞きながら実際に電子カルテを操作して頂きます。
講師とは別にサポート要員も付きますので、パソコンに不慣れな方も安心して研修を受けて頂けます。



検討した運用手順をもとに、実際の業務を想定して、関係部署での業務連携や電子カルテへの入力・運用を行います。 稼働後の実際の業務の流れを確認できますので、安心して本番稼働を迎えられます。



電子カルテ稼働開始時には、外来や病棟等に待機して病院スタッフの入力サポートを行います。
また一定期間、各部署代表のスタッフ様と、良くある質問の共有や新たな課題の解決をタイムリーに行います。



電子カルテ稼働後も安心して快適にお使いいただくために、電話やメールでのご相談ご質問に対応します。
安全な保守回線を使用して、病院様と同じ画面を見ながら素早い状況把握と対応を行います。